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ビジネスセミナー集客代行&企画支援

ビジネスセミナー集客支援/集客代行


セミナー企画段階から、いち早く 「集客」 に先行して手を打っておきたいとお考えの方、あるいは、いざ企画を固めて参加者の募集をかけてみたものの、いまいち集客状況が芳しくなく、会期が迫ってきて焦り気味の方なども含め、あらゆる局面からビジネスセミナーの集客をサポートいたします。

PLANiDEA insight のビジネスセミナー集客代行・支援サービス

PLANiDEA insight では、セミナー申込の獲得件数をベースとした成果報酬型課金で、セミナー集客代行サービスをご提供し、ビジネスセミナーの主催者をご支援しています。

セミナー受講料が【有料】の場合
»» 販売実績額をベースとした一定比率のコミッション、成果報酬型の販売代理。

セミナー受講料が【無料】の場合
»» 申込受付代理、または広告枠ご提供。広告枠の場合は固定料金。

有料セミナーでも無料セミナーでも成果に応じた従量制の課金、無料セミナーの場合は、1人あたりの獲得単価 1万円を切る価格帯でのご提供を目標に設定し、サポート料金プランを実現いたしました。

お気軽にご相談ください。

なお、ビジネス向けではない個人向けの内容のセミナーについては、サービス対象外となりますので、あらかじめご了承ください。例 : 就職セミナー・転職セミナー (スキルアップ&キャリアアップを目標としたものを除く)、明らかに個人を対象とした副業系セミナー (アフィリエイト~情報商材の類)

▼ 取扱いセミナー例
≪業界別テーマ例≫
 ■ 最前線の業界動向~先端技術動向
 ■ 環境&エネルギービジネス
 ■ 医療&介護ビジネス
≪分野別テーマ例≫
 ■ マネジメント&マーケティング戦略
 ■ グローバル戦略
 ■ 情報通信・情報技術・IT戦略
 ■ デジタル&ブロードキャスティング戦略
≪職能別テーマ≫
 ■ アイディア発想ワークショップ
 ■ データ分析~リサーチスキルアップ
 ■ 法務、財務、人事
 ■ 著作権&知的財産

具体事例は申込み受付中のセミナーをご覧ください
»»» PLANiDEA insight オンラインストア (セミナー)

代表的なセミナー集客代行 & 関連サービス

効率的なセミナー集客の方法やセミナー集客代行サービスの類には、どのようなものがあるでしょうか。例えば、「セミナー集客」 のワードで検索にヒットするセミナー集客代行に関連するサービスの代表例として、下記のようなものを挙げることができます。(2015年12月現在)

1. FAXDM 送信 (ターゲットリスト&FAX送信代行)
2. Eメール DM配信 (ターゲットリスト&メール配信代行)
3. テレマーケティング (ターゲットリスト&テレアポ代行)
4. SEO対策、検索結果上位表示
5. リスティング広告代行 : 制作、出稿手配、運用管理面などを代行
6. 外部のウェブサイト、メールマガジンの広告枠に掲載
7. ビジネス情報誌、新聞など紙媒体の広告枠に掲載、DM郵送・同梱サービス
8. 専用のランディングページ/LP制作 (上記4とセットの場合も)
9. 集客できる文章などクリエイティブ面の制作代行、コンサルティング

このうち、3~5については、成果報酬型のものもあるようです。
ただし、それらの成果地点はサービスによってさまざまで、「セミナー申込の獲得件数」 をベースに提供されているものは、3のテレアポくらいかと思います。(この場合でも、基本料金やリスト使用料は別枠でコストがかかります)また、各サービスはセミナー集客代行の専業なわけではなく、営業代行~広告メニューなど、汎用的に幅広く展開されている場合が多くなっています、

何に料金を支払うのか?その対価は?目的は「セミナー申込獲得」

料金を支払うことで得られる対価に視点を置いて、ざっくり分類すると・・・

1. FAX DM送信 (ターゲットリスト&FAX送信代行)
2. Eメール DM配信 (ターゲットリスト&メール配信代行)
リスト何件配信でいくら・・・配信件数をベースとした従量課金 (+基本料として固定費が発生する場合も)。

3. テレマーケティング (ターゲットリスト&テレアポ代行)
何件獲得でいくら・・・獲得件数に応じた成功報酬型の従量課金+基本料、リスト使用料。

4. SEO対策の上位表示
検索結果の上位に表示されたらいくら・・・上位表示を成果地点とした成功報酬型の固定課金。

5. リスティング広告代行 : 制作、出稿手配、運用管理面などを代行
クリックされたらいくら・・・従量制広告費+代行料。通常、固定課金。

6. 外部のウェブサイト、メールマガジンの広告枠に掲載 : 広告掲載枠ベースでの課金
7. ビジネス情報誌、新聞など紙媒体の広告枠に掲載、DM郵送・同梱サービス
掲載されたらいくら・・・広告枠に掲載ベースで課金。通常、固定課金 (期間に応じて従量課金)。

8. 「集客できるウェブページ」 専用のランディングページ/LP制作
9. 「集客できるメールの書き方」 などクリエイティブ制作請負
制作された納品物に対していくら・・・通常スポットで個別発注、固定課金。

本来の目的からすると、「セミナー申込獲得」 ベースで 1件あたりいくら、の料金体系であって欲しいところで、掲載~閲覧数、配信数、クリック数、検索結果上位・・・に対して料金を払うわけではないはずです。これらのサービスを利用する場合は、「セミナー申込」 という成果地点までに至らない確率つまりリスクを勘案して、費用対効果を推測するしかありません。下記にもう少し詳しく補足してみます。

1, 2, 6&7は、リスト配信件数や広告掲載枠をベースとした広告系サービスであり、クリック数やリーチ数の目安が提示されることはあっても、最終成果 (コンバージョン) 数の保証は、広告のビジネスモデルとしても、あり得ません。オンラインメディアで、閲覧数やクリック数の最低保証をしてくれるところがあるなら、良心的だと思います(といった程度です)。

一方、広告の中でも、少額予算から取り組みやすいリスティング広告 (上記5) は、代行業者に依頼せずとも自前でコントロールできるものの、「クリックされたらいくら (クリック数に応じた従量課金)」 の範囲であることに変わりはありません。Facebook 広告も同様で、「いいね!」 どまりで申込みにつながらないことも少なくありません。

この点、テレアポ (上記3) の場合は、(半) 成果報酬型で望ましく思えるかもしれません。さほど難しくない商材であれば、獲得単価は 1件あたり 3万円前後の相場で行ける場合もあるはずです。しかし、オペレータ基本料やリスト使用料などの別料金がかかると、最終的な獲得単価が割高になることもあり、数十人程度の規模のセミナーではなかなか手を出しにくいのも事実でしょう。

また、FAX DM、Eメール DM、テレアポといったサービスで、「経営者・法人リスト : ●万件のデータベース完備!」 と謳っているところを多く見かける中、注意しておきたいのは、「迷惑!」 「未承諾広告?」 とみなされた場合、セミナー主催者である会社・ブランドの評判を落としかねないことを考慮しておく必要があります。(代行業者が営業時に主催社名を伏せたとしても、セミナー名で調べればすぐに判明してしまいます)

コストをかけずに自前で集客する場合

では、自前のウェブサイトや (上記8を含む、外注/内製に限らず)、自社/ブランドのFacebookページ/twitterといったソーシャルメディアなどを活用にする場合は、どうでしょう。普段から頻繁に情報を発信したり (つぶやいたり)、オウンドメディアとして積極的に展開していて、来訪者&フォロワーが最低でも数百人いる場合は、そこそこ使えるかもしれません。そうでない場合は、セミナー開催時だけ活用しても、日々多くの情報が続々と流れている中、目に留まる可能性が低いこともあり、容易にクチコミ効果による広がりを期待できるとは限りません。

さらに、セミナー集客のためのブログの作り方からメールマガジンの書き方(告知文やタイトルの付け方) などを丁寧に解説してくれる 「セミナー集客のための集客セミナー」 あるいは解説レポート資料 (情報商材的なものを含む) の類も、検索すると続々とヒットします。

これらの中には、実際に役に立つ情報もあることと思います。しかし、忘れてはならないポイントが2つあります。
(1)「一般個人向け」 のセミナー集客方法をメインとしていること (PRの口調、案内の見せ方やデザインから推察にB2Bのビジネスに長けているとは考えにくい)
(2) セミナー集客のためにセミナーに参加する?のは、目的と手段の取り違えになりそうですし、先行投資と考えると問題ないかもしれませんが、そのセミナーや情報に投資したことによって、自社のセミナー集客に成功する保証は一切なく、内製を試みた場合は、担当者がコツをつかむまでに時間がかかることも考えられます。

なお、これらの情報は、SEO (検索エンジン最適化) 対策やメールマーケティングなど上位概念のテーマを、セミナー分野に細分化・特化して解説されているものが大半のようですので、より広範な領域=ウェブマーケティングをテーマとしたセミナーに参加する方が、ビジネスのあらゆる局面で効果を発揮できて、費用対効果も高まることでしょう。

ビジネスセミナー集客コストの相場

ところで、ビジネスセミナーの集客コストは、どれくらいが相場なのでしょうか。一説には、1人あたりの獲得単価として最低 2万円は覚悟しておくのが妥当、1万5,000円程度で済めば御の字、それ以下なら大成功!と言われているようです。既述のテレアポ成果単価も含め、この料金を 「高い!」 と思われることがあるでしょうか...考え方次第ではありますが、新規に見込み客を獲得するためのコストと捉えるなら、むしろ安価なはずです。 (営業セミナーの場合は、その後の成約までに至る率=集客できたお客様の抱える本質的なニーズの度合いにもよります)

「ほんとにそんなにもコストかかる?」 とか聞こえてきそうなので、試しにざっくり試算してみましょう。【100人を集めてビジネスセミナーを開催する】 という想定のもと・・・

約100,000円 案内チラシ [A4ペラ1枚、1万部、デザイン&印刷費]
約500,000円 DM郵送 [普通郵便、5,000通、郵送&資材費]
約300,000円 DM用リスト購入
約300,000円 テレアポ料金
約100,000円 リスティング広告など
約200,000円 集客関連作業の社内人件費 [計10人日、@2万円/人日の仮想定]

どれも控えめの抑え気味にしています。それでも、ここまでの合計で既に150万円です。その他にも諸経費やら人件費やら、なんだかんだあっという間に+50万円くらいはかかるとすると最終的に、100名のセミナーの集客コストに200万円=1人あたり2万円という計算になります。(ここでは集客に関わるコストのみ、会場料金や講師謝礼など運用費は含みません)

マーケティングセミナー企画支援


(準備中)

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