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特性要因図法/フィッシュボーン・チャート

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特性要因図法

cause and effect diagram / characteristic diagram / fishbone diagram

特性要因図法とは?

石川 馨 氏により考案されたツール。その形状から、フィッシュボーン・チャート (フィッシュボーン図) とも呼ばれる。QC7つ道具の一つ。

特性要因図法の特徴

特性 (結果) と特性に影響を及ぼしている要因 (原因) の関連を深く考慮し、相互関係を図にまとめていく。

図の構成は、主骨と呼ばれる中心線の先に、特性を記入し、要因を重要度から、大要因~中要因~小要因に分類して記入する。真ん中に示した左から右に引かれる線は魚の背骨にあたり、工程を示す。その工程に影響する要因を言語データで示していく。

insight.PLANiDEA.jp
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