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ソーシャルメディア:カバー画像の大きさ・タイトル画像のサイズまとめ[Facebook, twitter, LINE@, Google+]

      2020/03/30

代表的なソーシャルメディアの 「カバー画像の大きさ (タイトル画像の標準サイズ)」 まとめ。

掲載中 : Facebookページ、twitter、LINE@、Google+

※ サービス名の後ろの括弧内は、各サービスにおける [カバー画像の呼称]。

Facebookページ [カバー写真]

大きさ : 幅851 × 高さ315 (単位 px)

Facebook 公式情報。

コンピュータでは幅828ピクセルx高さ315ピクセル、スマートフォンでは幅640ピクセルx高さ360ピクセルの大きさでページに表示されます。

引用元: Facebookページのプロフィール写真やカバー写真のサイズはどのくらいですか。 | Facebookヘルプセンター

データ形式&容量 : JPEG または PNG、容量は不明

Facebook 公式情報。

・幅851ピクセルx高さ315ピクセルで、100キロバイト未満のsRGB JPGファイルだと読み込み時間が短くなります。
・ロゴやテキストを含むプロフィール写真やカバー写真には、PNGファイルを使用すると、より良い結果を得ることができます。

引用元: Facebookページのプロフィール写真やカバー写真のサイズはどのくらいですか。 | Facebookヘルプセンター

twitter [ヘッダー画像]

推奨の大きさ : 幅1,500 × 高さ500 (単位 px)

twitter 公式情報。

ヘッダー画像 (推奨サイズは1500×500ピクセル)

引用元: プロフィールのカスタマイズ | twitterヘルプセンター

ただし、ヘッダー画像の上下 約60ピクセルは自動調整される際にカットされたり、思うような位置に配置されないことがあります。この領域にはロゴなどのデザインを配置せず、背景または余白としておく方が無難です。

ヘッダー画像の一部が切れている場合
推奨サイズのヘッダー画像を使用していても、その一部が切れた状態で表示されている場合、その原因として最も可能性が高いのは、異なるサイズのモニターや異なるブラウザーでその画像を表示していることです (画像の上下の60ピクセルが表示されなかったりします)。

引用元: プロフィール画像をアップロードできない | twitterヘルプセンター

データ形式&容量 : PNG、JPEG、GIFのいずれか。最大10MB

twitter 公式情報。

サポートされている画像の形式は、JPG、GIF、またはPNGです (プロフィール画像またはヘッダー画像では、アニメーションGIFはサポートされていません)。

引用元: プロフィールのカスタマイズ | twitterヘルプセンター

[補足] .jpg形式のデータを使用すると、自動調整される際に画質が落ちることがあるようなので、.png形式の方がオススメです。

LINE@ [A : カバー画像 (ホーム画面)]

推奨の大きさ : 幅1,080 × 高さ878 (単位 px)

画面領域いっぱいに表示されるため、上端にはスマホ標準のツールバーが被ります。上端からツールバーの縦幅分くらいを背景として余裕を持たせておくと良さそうです。

データ形式&容量 : JPG または PNG、3MB以内

LINE@ 公式情報。

画像サイズは 1080x878px 推奨。3MB以内。
アップロード後に画像の切り取り範囲が設定できます。

引用元: LINE@ MANAGER (管理画面)

LINE@ の場合、次のヘッダー画像も含め、一般公開されているヘルプのページが見当たりませんでした。いずれも管理画面の各入力欄の脇に、推奨&制限事項が注記されています。

LINE@ [B : ヘッダー画像 (アカウントページ)]

推奨の大きさ : 幅500 × 高さ500 以上 幅720 x 高さ360px以上 (単位 px)

最近、仕様が変わったようです。アカウントページのヘッダー画像には、プロフィール写真や画像一覧が自動的に被ります。PR要素を含めて画像内の情報を読んでもらう形ではなく、あくまで背景画像として考えておくのがよいと思います。また、自動リサイズされて、上端&下端がカットされる場合があるようなので、上下に余裕を持たせておく方が良さそうです。

データ形式&容量 : JPG または PNG、10MB以下 3MB以内

LINE@ 公式情報。

アップロードする画像サイズは、500×500px以上、にしてください。
ただし、幅または高さの一方が大きすぎる画像は登録できません。

引用元: LINE@ MANAGER (管理画面)

Google+ [カバー写真]

推奨の大きさ : 幅1,080 × 高さ608 (単位 px)

この記事を書いている時点で、Google+ 自体がリニューアル中のようで、2パターンのインターフェースを選択できるようです。

Google+ 公式情報 : 該当表記なし。リンク先の関連記事内にも記載見当たらず。

参考: Google+ プロフィールの表示と編集 | Google+ ヘルプ

[補足] リニューアル前に、最小サイズ: 480 x 270、最大サイズ: 2,120 x 1,192といった指定があり、カバー画像の拡大・縮小・トリミング機能も付いていたのですが、なかなか思うように配置できず苦労した記憶があります。。

編集後記&メモ

私はデザイナーではなくて、プロジェクトをディレクションする立場から、
デザイナーさんに直接依頼することが少なからずあります。

そういう機会には、デザイナーさんに
クリエイティブな部分に時間や労力をかけてもらいたくて、
作業面の負担を少しでも軽くしたいと思っています。
せっかく工夫したり苦労してデザインしてもらったのに、
いざ実用!の段階で上手く行かず、差し戻して再調整を頼まざるを得ないとか、
できるだけ減らしたいのです。
さくさく効率的に進むと、頼む側も頼まれる側も気分が良い、ですよね。

そんな中、ソーシャルメディアのタイトルカバー画像とか、
標準の仕様がコロコロ変更されることがあります。
「前回と同じで~」 と依頼かけて、いざアップしようとしたら、
あれ、仕様が変わってるぞ…ちっ。みたいな。

あ、いえ、依頼する前に都度確認しない自分が悪いんです。はい。
毎回毎回、調べ直すのは面倒…
でも確認しなきゃ、間違った発注要件で依頼かけたことになるわけで…ちっ。笑

ついでに、変更するタイミングでは、
Facebook、twitter、LINE@ など一気に差し替えることも少なくなくて、
一つ一つ調べるのは結構面倒ですし
代表的なソーシャルメディアの仕様を横断的に把握したいなぁと
思ったことから、このまとめを作りました。
役に立つことがあったら嬉しく思います。

(おまけ) 呼びかけ :
この手の記事を、今後新たに書く機会がある人、
または、この記事も含めあちこちからパクって再掲する人 キュレーターも含め、
一般公開記事については、公開日時と最終更新日を必ず掲載しませんか。
いつ書かれた情報なのか、1ヶ月前なのか3年前なのか、すらわからないと、
記事を見て実践してみようとした人が、残念な思いをすることが増えちゃうかと。
それって人類にとって、だいぶムダな気も…
(あ、日本語だから日本人にとって、だけか…)

 - デザイン関連